ぼそぼそ呟く映画レビュー

観た映画を偏見と自己中で感想を書いてます。思い出して書いてる時もあります。

王を称えよ!バーフバリ! 「バーフバリ 伝説誕生/王の凱旋」

バーフバリ 伝説誕生/王の凱旋 ★★★★★

少しだけネタバレ含みます(オチなどのネタバレは無し)

タイトルにもある通り、「バーフバリ」は「伝説誕生」と「王の凱旋」の二作品です。

前半と後半のような感じで構成されています。

正直一言で言うと、めっちゃ面白いです。

インド映画は長い言う偏見がありますが、

映画のストーリーに引き込まれるといつも

「あれぇ?もう終わったのぉ?あれぇ?」

ってなる位には短く感じる、それがインド映画。

話が逸れました。

バーフバリはもう正直観た方が面白い、

観てくださいお願いします!

という感じです(全く伝わらない感想)

最初は「インド映画かー」と思いながら観ていましたが、

最後は「王を称えよー!!バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!」という風になります。

何も伝わらない

ここまでCGがふんだんに使われてるインド映画もあまり観たことがないですし、わりと海外にも意識した作りのようにも感じました。

アクションシーンの少年漫画感がすごい。

主人公からモブまでみんな飛びます。

進●の巨人の立●起動装置付いてんのか?ってくらい飛びます。

大げさですがちょっとグロテスクなシーンはあります。

でもハリウッドよりは優しめなので苦手な人でもちょっと一瞬逸らせば乗り切れます。

インド映画はセクシャルなシーンは出さないというルールがある為、主人公とヒロインの恋に落ちるシーンの描写がすごく美しいです。

というかヒロインが美しい。

一気に引き込まれていきます。

ストーリーはバーフバリという王のなんたるかをタイトル通り描いていきます。

そして、バーフバリは父子の名字なので2人出てきます。

父のアマレンドラと子のマヘンドラです。

わりと大半が父アマレンドラの話です。

急にぬるっと入るのでここだけ覚えとけばなんとかなります。

アマレンドラの王の威厳マシマシ具合がすごい。

ラーメンの●郎さんでもそこまでマシたりしないだろうというくらいのマシマシ。

その眼差したるやまるで虎の眼光ようで、

睨まれた者は皆一様に怯む。

それくらいの威厳。

猛きこと虎の如し。

そして国民への優しさがすごい。バ●ァリンみたい。

でも敵には容赦ないところが上に立つ者なのだというところがカッコいい。

それがアマレンドラさんです。

それを受け継いでるのがマヘンドラさん。

ちなみにアマレンドラさんもマヘンドラさんもどっちも同じ俳優さんがやっているのでもはやバーフバリでくくっといた方がいいくらいです。

ちなみにバーフバリ、ジャイナ教の伝承らしいです。

そう言った伝承や神話もの大好きなのでどんどん色んな文化のものを観ていきたいです。

こういうのありますよ!ってご存知の方は是非教えていただきたいです。